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わかば保育園からメッセージ

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 わかば保育園の和田園長先生から、義援金のお礼のお手紙をいただきましたので、皆さんにご紹介いたします。なお、このメッセージは、みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク大会のオフィシャルホームページでも、掲載いたします。

 赤とんぼが空を舞い、秋の深まりが感じられる今日この頃でございます。みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク実行委員会の皆様、そしてご参加された皆様方、ますますご活躍のことと思います。
 先週10月14日には、遠い秋田から、中越大震災の被災地・小千谷まで、はるばると義援金を届けて下さいまして、ありがとうございました。
 早朝3時に出発して、8時間もかけて来ていただいたことに深く感謝申し上げます。
 子どもたちのつたない歌や遊戯、鼓隊の発表を見ていただきましてありがとうございました。遠い秋田からのお客様の来園ということで、子どもたちも喜んで一生懸命発表しておりましたが、いかがだったでしょうか。
 皆様からいただいたお土産のリンゴジュースは、とても甘く、子どもたちも「おいしいネ!」とおやつにいただきました。
 数日後、園の行事で、「祖父母お招き会」がありました。その時に、みちのく秋田チャリティーラン&ウォークに携わった方々が、早朝3時に出発して、はるばる、わかば保育園まで義援金を届けてくださったことをお話したら、皆さん「ありがたいことですネ」と話されていました。皆様からいただいた義援金で、子どもたちが喜ぶ絵本を買わせていただきました。本当にありがとうございました。皆様方の温かい真心にお礼申し上げます。
 新潟県にお越しの際には、ぜひお寄り下さい。義援金を募金してくださった皆様にもどうぞよろしくお伝え下さい。

みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク実行委員会
実行委員長 大友幸憲 様

平成17年10月21日
小千谷市わかば保育園
園長 和田千栄子

(写真・和田園長先生に義援金を手渡す)
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by takanori922 | 2005-10-28 22:10 | チャリティーラン

第1回いわて銀河100キロマラソン完走記

 10月23日、岩手県で始めて開催された100キロマラソン「第1回いわて銀河100キロチャレンジマラソン」に出場してきた。秋田100キロ以降、ぜんぜん走っていなかったので、今回も「完走できれば充分」と思う反面、「今年は勝負した大会が少なかったなぁ」とも感じていた。このままシーズンを終えてしまうと、不完全燃焼。「練習不足だけど、ここは、いまの実力で勝負してみよう・・・」と久しぶりに気合を入れて臨んだ。
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 最初の10キロは、周回コース。キロ6分を切って入った。まぁ、気温も低かったので(10℃くらい)、ウォーミングアップのつもりで走った。その後、雨も弱くなり、汗もだいぶかいてきたので、着ていたナイロン袋を捨てる。花巻温泉に入った頃は、キロ5分~5分前半でラップを刻んでいた。
 その後、峠に入ると、雨脚が強くなって風も出てきた。気温も一段と低くなり、腕の感覚がなくなって、デジカメを押す指の感覚が変になっていた。手の甲は、青白く変色し、むくんでいて、しもやけのような感じに (/-\) ペースも一気にダウン(上りもあいまって、キロ6分ちょっとに)。寒さで体が動かない。ナイロンを捨てて峠に入ったことを後悔した。
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 峠を下っている間も、寒さで足が前に出ず・・・。みぞれも降り出す始末。股関節が油切れを起こしたようにギスギスし始め、油断してフォームを崩すと、痛みが出るようになった。こんなに寒いレースを体験したのは、生まれて初めてだ。国道に出て、雫石方面に進路を変更し途端、追い討ちをかけるように激しい向かい風と冷たい雨・・・(;´д`)ヴッ!!寒くて死ぬよ~!
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 しかし、捨てる神あれば拾う神あり。国道に出て最初のエイドで新たにナイロン袋をくれたおばちゃんがいた! 「唇がムラサキ色だよ! これをかぶって走りな!」 本当に神様に見えた! それまで何回か、「リタイヤか・・・」と考え始めていたけれど、このおばちゃんのおかげで、一気に回復。ペースの落ち込みを最小限に抑えられた。

 いわて銀河高原のレストエイドに入ると、ちょうど50キロの部の選手宣誓が行われているところだった。宣誓者は、チャリティーランにも参加してくれた秋田市の船○さん。今年の秋田100キロに初参加し、見事サブ10を果たした秋田のウルトラ界の有望株だ! 豚汁を食べながら、一緒にお話しすることができた。あっ、そうそう、このレストエイドに入る前に、ちーむもも組のゆっぴょんさんに会う。とっても元気に手を振って走っていった♪ (お会いしたのは、サロマ以来) ん~いいペースヽ(´▽`)/

 60キロあたりからまたのぼりが始まり・・・でも、そんなにたいしたことはなく、紅葉を見ながら、何とか下りでペースを上げる。しかし、キロ6分ちょっとを維持するのがやっと。しばらくすると、な・ん・と! わが手形陸橋RFのジーノさんが私設エイドを開いてくれていた! アンパンとコーラをご馳走になり、再出発♪ ペースの落ち込みも抑えられ、またジーノさんの顔を見たら、さらに強気な気持ちも出てきて・・・ヽ(`Д´)ノ、「ギッ」とコースをにらみながら、足のきつさ、寒さをこらえて走った。
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 70キロあたりで、また雨脚が強くなって・・・歩いているランナーが多くなっていった。みんなキツソウ・・・。ケンジワールドの前のエイドで、あたたかいお汁粉をご馳走になた。結構体が温まり、「あと少し・・・頑張ろう」という気持ちになった。でも、ケンジワールドの温泉が目に入って・・・ある意味、拷問のような!? 感じだった(笑)。そこからは、「あ~早く温泉に入って温まりたい!」と、そればかりを考えて走っていた。

 80キロからの5キロは、もう歩きが入ってトボトボ状態 (´□`) この部分が一番辛かった。雨にも打たれ、「ゴールは、11時間ギリギリくらいかな・・・」と弱気になってしまう。「いやいや、ここでレースを捨てるわけには行かないっ」と気持ちを持ち直して、勝負をかけた。(といっても、キロ7分からまた6分台に戻しただけ・・・)

 90キロ過ぎ。走り込み不足の足の痛みが幸いにも!?ここに来て麻痺。そして、ペースアップ。90-95キロは、キロ5分40秒に。ラスト5キロは、5分15秒ほどでラップを刻むことができた。ガッツポーズでゴールへ飛び込む。自衛隊の温かい毛布が緊張を緩ませてくれた・・・。
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 タイムは10時間35分11秒。ゴール後、あけびさんやかじびさん(かじびさん、DNF残念)、ガクさんとmicaさん、そしてジーノさんが迎えてくれた。うちの両親も来ていてビックリ! みんなの応援が嬉しくて、寒さなか一瞬にして飛んでいってしまった。そしてケンジワールドで温泉に入り、解凍♪ にんさんや冨浦さん、ゆっぴょんさんご夫妻とも合流し、楽しい後夜祭を過ごした。(釜石の野田さんとも再会!)

 第1回目のいわて銀河100キロ。とっても手作り感覚のあるいい大会だった。初めての大会としては、大成功だったのではと思う。改善点も多々あると思うが、一つひとつ克服していって、これから、2回、3回と歴史を作っていって欲しい。関係者の皆さん、ランナーの皆さん、お疲れ様でした。そして、応援してくれた皆さん、たくさんの元気、ありがとうございました (^○^)
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by takanori922 | 2005-10-26 20:06 | ウルトラマラソン

一緒に小千谷に行ってくれた仲間たち

 小千谷市わかば保育園への訪問には、手形陸橋RFから伊藤奥様とガクさん、そしてあけマネとあけびさんの両マネージャー、あわせてチャリティーラン実行委員としてかじびさんと私、全部で6人が秋田から伺いました。また、現地では長岡のべスパさんも合流しました。
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伊藤奥様
 いわて北上フルを控えていながら、半ば強引にお誘いして失礼しました。でも、快くご参加いただきとっても嬉しかったです♪ えーっと、と・こ・ろ・で、私が温泉上がりに寝ていたところ、かじびさんのカメラで激写をされてしまったようですぅ~(笑)。私の鼻に、ちょうど良く割り箸が! 割り箸を握っていたあの手は・・・伊藤奥様!?(笑) しかも、私は半目!(ゲラ)

ガクさん
 今回も新潟小千谷ガクさんツアーとなりましたね。いろいろとフェリーの手配などありがとうございました。事前にいろいろと調べておいてくれたミカさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。どうか、よろしくお伝えください。それと、北上フルの結果、そういえばまだ聞いていなかったなぁ・・・。疲れのたまっているところでレースどころではなかったでしょう。小千谷にお付き合いくださってありがとうございました。

あけマネさん
 船酔いをすることもなく!? 無事に秋田に到着しましたね。今回は、サロマツアーの帰りほどは揺れませんでしたしね♪それにしても、小千谷までお付き合いくださってありがとうございました。子どもたちの表情、そして和田園長先生のお話、忘れられませんね。

あけびさん
 あけびさんにも、半ば強引にお誘いしてしまった感があります。お付き合いくださってありがとうございました。あーやって、フェリーの旅というのもいいですよね♪ 来年のサロマツアー、そして来年のチャリティーランにもご参加いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

かじびさん
 やっと大会にかかわってくれた皆さんの熱い思いを、現地に届けることができましたね。これまで、一緒にがんばってくれたかじびさん。本当にありがとうございました。(福岡への寄付がまだ残っていますけれどね~)来年もいい大会にしましょうね。またご協力をお願いいたします。

べすぱさん
 お忙しいところ、わざわざ駆けつけてくれてとっても嬉しかったです。ちょっとの間でしたが、べスパさんの口からも、震災当時の様子をうかがうことができて、本当に良かったと思いました。ありがとうございました。徐々に小千谷も長岡も、復興してきていますが、被災された皆さんの心の傷はまだまだ大きいままだと思います。皆さんが応援していますので、がんばってください。
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by takanori922 | 2005-10-20 11:02 | チャリティーラン

わかば保育園(小千谷市)に

 昨年10月23日午後5時56分。新潟県中越地方で震度6強の地震がありました。その後も大きな余震が発生し、小千谷市をはじめ、山古志村・川口町・長岡市・堀之内町などでは、大きなゆれや地すべり・斜面崩壊がおこり、住宅や道路・鉄道・河川施設などで大きな災害が発生しました。あの震災からもうすぐ1年・・・。

 今年7月23日~24日に秋田で開催された「みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク」の義援金を手に、10月14日、実際に小千谷に訪問する機会を得えることができました。訪問先は、小千谷市で一番被害の大きかった「わかば保育園」です。(小千谷市の災害対策本部のご紹介による)

がんばれ新潟! がんばれ小千谷!
 一緒にわかば保育園行ってくれたのは、実行委員のメンバーを始め、手形陸橋RFのメンバー(タイトな日程にもかかわらず、ご参加くださってありがとうございました)でした。そして私たちを迎えてくれたのは、和田園長先生をはじめとする81人の園児たち。運動会で披露したという歌や踊り、そして演奏で私たちを歓迎してくれました。(励ましに行ったつもりが逆に元気付けられることに・・・)
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 その後、和田園長先生から震災当時の混乱の様子、地域で力をあわせた復興までのエピソード、はたまた震災を機に引き離されてしまった家族のこと、勇気ある行動をしてくれた園児のお話など、マスコミ報道では耳にすることのできない現場のお話を聞くことができました。「実際に足を運んでお話を聞けて良かった・・・」と思うと同時に、一日も早い復興を願わずにはいられませんでした。

 今回のチャリティーランには、たくさんの皆さんのご協力をいただきました。ありがとうございます。(あらためてお礼を申し上げたいと思います)
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by takanori922 | 2005-10-17 22:00 | チャリティーラン

もうすぐ、いわて銀河100キロ

 いわて銀河100キロチャレンジマラソンが10月23日に開催される。9月下旬に発送されてくるはずの参加通知書は、まだ届いていないけれど・・・第1回大会ということで、今からとっても楽しみにしている。(前日、仙台でご祝儀があって、その帰りに花巻市入りする予定)制限時間の13時間を目一杯使って、秋田100キロに引き続き、ぜひとも完走を目指したい。

 さて、このレースで手形陸橋RFの新ユニフォームに袖を通そうと思う。午前3時スタートということもあり、ちょっと寒いかなぁ~なんて心配もあるけれど、なんとか行ける!?(自分の中では、気温5℃まではランシャツ&ランパンで行けるっ!と思っている)でも、雨が降ったら・・・気温に関係なく、ロングTシャツ&タイツにしようかな・・・(弱気)。
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by takanori922 | 2005-10-11 22:59 | ウルトラマラソン

秋田100キロが終わって

a0098372_10573833.jpg 新居への引越しの関係で、インターネットの環境が整っていませんでした。しばらくぶりのブログです(^^ゞ

 9月25日(日)、自分の中では特別な存在である秋田100キロが終わった。今年は、サロマ以降(いやサロマ前から・・・)一身上の都合で超×100の練習不足(月間100キロ未満)。完走は黄色・・・いやいや赤信号と思わざるを得ないほど走っていなかった・・・。(結果、12時間40分でなんとか4度目の完走を果たせた・・・)

 今年は、たくさんの人たちに助けられて完走することができた。大会スタッフ、ボランティアはもちろん、chamiさんご夫妻、pika_tekaさんの私設エイド、そしてババヘラをおごってくれた大館消防鉄人会の虻○さんにも大感謝! ウルトラは自分との戦いとは言うものの、やはり後押ししてくれる仲間やボランティアがいるからゴールにたどり着ける。また、必死にゴールを目指しているランナーの力強い「目」にも助けられた。たくさん勉強になった今年の秋田100キロだった。

 今年一緒に初めて参加してくれた青馬会のみなさん。大阪、京都、そして兵庫から、たくさんのメンバーが車で秋田に駆けつけてくれた。涙が出るほど嬉しかった。これも、ネットを通じて出会いがあったおかげ♪ この「絆」は一生大事にしていきたい。そして、地元手形陸橋のみなさん。今年の秋田100キロで、ウルトラマラソンを初完走したメンバーもいる。たくさんの感動をありがとうございました。自分も皆さんから刺激をいただいて、また新たな目標に向かって走り始めたいと思います。(写真・最後の直線、炭楽のマスターと一緒にゴールへ向かう)

たくさんの仲間と出会えた今年の秋田100キロ。この出会いを大切に・・・
(´-`).。oO(ミナサン、カンドウヲ、アリガトウ・・・)
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by takanori922 | 2005-10-09 23:56 | ウルトラマラソン
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ライフブログ(時々更新w)


by otomo922
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